Excelにおいて標準偏差を求めるときは、STDEVP関数を使います。
○ STDEVP関数の概要
種 別
統計
書 式
STDEVP(数値1,数値2・・・数値n)
機 能
引数で指定された数値の標準偏差を求める
標準偏差は、データのバラツキ具合を表す指標として使われます。データのバラツキ具合を表す指標としては、標準偏差のほかに分散も使われます。標準偏差は、分散の平方根です。標準偏差のほうがデータと同じ視点で見ることができるので、わかりやすいといえるでしょう。標準偏差の数値が大きいとバラツキが大きく、逆に小さいとバラツキが小さいと判断できます。 図1は、セルC8にセルC3からC7の標準偏差を求めています。
■参考ページ 初級シスアド講座 統計の基礎
初級シスアド講座
SQL講座