条件を満たすものだけをカウントする(条件付個数 COUNTIF関数)

■ Excel COUNTIF 関数 ■
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Excelにおいて特定の条件を満たすものをカウントするときは、COUNTIF関数を使います。

 ○ COUNTIF関数の概要

種 別

 統計関数

書 式

 COUNTIF(検索範囲,検索条件)

機 能

 [検索範囲]において[検索条件]に一致するセルの数をカウントする

■ 使用例 ■

 たとえば、販売数量が一定以上または以下の日数を数えたり、試験で一定の得点以上または以下の受験者を数えるときなどに使用します。図1は、セルC10に得点が80点以上のセルの数をカウントしています。

図1●COUNTIF関数の使用方法
   

COUNTIF関数における条件の書き方

COUNTIF関数における条件の書き方はつぎの2つがあります。
1.文字列を記述する(同一条件)
2.条件式を文字列と比較演算子で記述する

いずれの場合も、セルに入力されたものを参照するか、関数の引数に直接記述します。関数の引数に直接条件を記述する場合は、図1のように条件をダブルクォーテーションでくくります
 図2は、セルC10の商品が何回販売されたかをセルD10に求めています。
図2●COUNTIF関数の使用方法
   
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