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たとえば、販売数量が一定以上または以下の日数を数えたり、試験で一定の得点以上または以下の受験者を数えるときなどに使用します。図1は、セルC10に得点が80点以上のセルの数をカウントしています。
| 図1●COUNTIF関数の使用方法 |
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COUNTIF関数における条件の書き方
COUNTIF関数における条件の書き方はつぎの2つがあります。
1.文字列を記述する(同一条件)
2.条件式を文字列と比較演算子で記述する
いずれの場合も、セルに入力されたものを参照するか、関数の引数に直接記述します。関数の引数に直接条件を記述する場合は、図1のように条件をダブルクォーテーションでくくります。
図2は、セルC10の商品が何回販売されたかをセルD10に求めています。 |
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| 図2●COUNTIF関数の使用方法 |
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