IF関数(初級編)・セルの内容を判断する

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■Excel IF関数でセルの内容を判断する■
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ExcelでIF関数を使用すれば、セルの内容を判断してその内容に応じて表示内容を切り替えることができます。

 ○IF関数の概要

種 別

 論理関数

書 式

 IF(論理式、真の場合、偽の場合)

機 能

 論理式の条件を満たしている(真)場合は真の場合、論理式の条件を満たしていない(偽)の場合は偽の場合に記述された内容を実行する。

 
例えば、セル「C2」に入力された数値がセル「C4」以上ならば「○」、セル「C4」未満ならば「×を表示させるのでしたら、
=IF(C2>=C4,"○","×")
と入力します。

論理式とは、セルや数値の関係を表す式のことです。上図のC2>=C4が論理式です。論理式を作るためには、等号や不等号を使って表現します。

論理式の作り方

演算子

意味

使用例

=

等しい

C1=C2

>

大きい

C1>C2

>=

以上

C1>=C2

<

小さい(未満)

C1<C2

<=

以下

C1<=C2

Excel講座 IF関数中級