初級シスアド 過去問題 平成11年 秋期 午前(問11〜問20)

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■問11■
次の条件を満たす8個のデータがある。このとき、に入る値の組合せとして、正しいものはどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問11

〔条件〕
 メジアンは 25 である。
 モードは 30 である。

〔データ〕
 

ア 20,20        イ 20,30        ウ 25,30        エ 30,30

答え: 

■問12■
ある工場で、複数の機械で生産した同じ規格の部品の寸法を測定し、ヒストグラムで表したら、次のようになった。このヒストグラムについて、最も適切な判断はどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問12

        

ア ある機械について異常が発生している。
イ 区間の取り方が不適切であるので、不自然に見える。
ウ 異なった平均値をもつ2組のデータが混じっている。
エ 既に全数検査が行われており、規格外のものが除外されている。

答え: 

■問13■
電話の通信料金を次の決定表にまとめた。この決定表に関する説明として、適切なものはどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問13

       

午後3時から同一エリア内の人に 90 秒間話した場合の料金は 30 円である。
データ通信でない同一エリアの通話に対して、データ通信でなく同一エリアでない通話は3倍の料金となる。
データ通信はエリアと時間帯に関係なく同一料金である。
同一エリアでない人に、午後8時から午前8時までの間に電話するのが最も高い料金となる。

答え: 

 
■問14■
ある工場では、これまでに発生した不良品について、不良原因ごとの件数を記録している。この記録を基に、不良品の上位 80 %を占める主要な原因を求めるのに適した図はどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問14

ア X管理図       イ 散布図       ウ 特性要因図      エ パレート図

答え: 

■問15■
ユーザインタフェースに関する記述として、適切なものはどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問15

ポインタをアイコンの上に置くと、その説明が吹き出すようにポップアップする機能がある。これは、必要な説明がその場ですぐに得られる便利な機能なので、できる限り多くの内容をそこに表示するのがよい。
ボタン、パレット、メニューなどのユーザインタフェース用ガイドは、いつ必要になるか予測できないので、すべてのガイドを常時表示するのが親切な設計である。
ユーザインタフェースにカスタマイズ機能を付ける場合、カスタマイズした内容を保存する機能も必要である。
ユーザがコンピュータに不慣れな場合を想定して、キーボードを一切使わないインタフェースを設計することが重要である。

答え: 

■問16■
様式が複数ある伝票から、その様式ごとに定められた項目のデータを入力する。入力漏れがないことを確認する方法として、適切なものはどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問16

ア 項目の内容が、指定されたデータ形式と一致していることを確認する。
イ 伝票の様式ごとに、決まっている項目数と入力された項目数を比較する。
ウ 伝票の様式を示すコードを使って、入力する項目のデータ形式を判別する。
エ マスタファイルと突き合わせて、入力された項目内容が正しいことを確認する。

答え: 

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■問17■
ある販売店では、年間の購入金額によって客層を区分し、この顧客区分に従って割引率を設定している。1年間の販売実績が次のような形式のレコードで売上日の順に記録されているファイルがあり、会計年度末において顧客区分の見直しを行う。その際に必要となる帳票の作成方法として、適切なものはどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問17

   

売上日をグループキーとして販売金額の集計を行い、販売金額の順に帳票に印字する。
顧客 ID をグループキーとして希望販売価格合計の集計を行い、希望販売価格合計の集計値の順に帳票に印字する。
顧客区分をグループキーとして希望販売価格合計の集計を行い、希望販売価格合計の集計値の順に帳票に印字する。
販売金額をグループキーとして販売金額の集計を行い、販売金額の集計値の順に帳票に印字する。

答え: 

■問18■
基幹業務システムの改革を目標としてプロジェクトを推進するとき、テスト段階になって仕様の不具合が判明し、作業の大幅な手戻りが発生することがある。要求仕様の作成段階でのシステムアドミニストレータの姿勢として、手戻り発生の原因となりうるものはどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問18

ア 現場の要求を漏れなく取りまとめ、優先順位を付けて情報システム部門へ提示した。
イ 情報システム部門に要件のポイントを伝え、要求仕様の作成からの作業は情報システム部門に任せた。
ウ 要求仕様が正しいか、うまく機能するかどうかを、情報システム部門と連携しプロトタイプで確認した。
エ 要求仕様はユーザ主体で作成し、画面や帳票などの外部仕様はユーザ側で決めた。

答え: 

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■問19■
レグレッション(退行)テストの説明として、適切なものはどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問19

修正した内容が今まで正常に動作していたほかの機能に影響を与えていないことをテストすること
操作性の良さや表示されるメッセージの分かりやすさをテストすること
データ量を増やしたり、何人もの人で同時に処理要求を行ったりしても、業務に支障がないことをテストすること
間違ったデータを入力したときにエラーとして認識されることをテストすること

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■問20■
現在開発中のシステムをユーザの立場で、ブラックボックス法によってテストを行うことになった。整数型の変数Aの有効な範囲が 0<A<50 であるとき、限界値分析で使用するテストデータとして、適切なものはどれか。

初級シスアド 平成11年秋期問20

ア -2,-1,0,50,51,52 イ -1,0,1,49,50,51
ウ 0,1,2,47,48,49 エ 1,2,3,47,48,49

答え: 

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